先行研究一覧

OPIに関する概要書

 牧野成一他. (2001). ACTFL-OPI 入門. アルク

 牧野成一監修. (1999). ACTFL-OPI 試験官養成マニュアル(日本語訳). アルク.


OPIを活用したコーパス構築

 宇佐美まゆみ. (2003). 改訂版:基本的な文字化の原則 (Bacic Transcription System for Japanese:BTSJ). 多文化共生社会における異文化コミュニケーション教育のための基礎的研究. 科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書; 平成13-14 年度, pp.4-21.

 山内博之. (1999). OPIおよびKYコーパスについて. 第2言語としての日本語の習得に関する総合研究. 平成8 年度-平成10 年度科学研究費補助金研究成果報告書基盤研究(A)(1), pp.238-278.


国立国語研究所の日本語教育データベース関係

 野山広・塩谷由美子・早田美智子・高橋悦子. (2008a). 「日本語教育データベースの構築-その現状,可能性,課題について」. 第7 回日本語教育国際研究大会予稿集3, pp.379-382., 日本語教育学世界大会.

 野山広・塩谷由美子・嶋田和子・籏野智紀・山辺真理子. (2008b).「地域に定住する日本語非母語話者(外国人配偶者)の言語生活に関する縦断的研究-OPI (Oral Proficiency Interview) テストを活用した会話データを事例として」. JASS22 大会発表論文集, pp.208-211.

 野山広・岡部真理子・嶋田和子・籏野智紀・山辺真理子. (2009). 「地域に定住する日本語非母語話者(日系ブラジル人)の言語生活に関する縦断的研究-OPI テストを活用した会話データを事例として-」. JASS23 大会発表論文集, pp.254-257.


OPIを活用した教育・研究

 鎌田修. (2005).「OPIの意義と異議 -接触場面研究の必要性-」. 鎌田他編. 『言語教育の新展開』, pp.311-332.

 嶋田和子. (2008). 目指せ、日本語教師力アップ!-OPIでいきいき授業. ひつじ書房.

 助川泰彦・吹原豊. (2008). 「在日インドネシア人就労者の日本語習得とその促進要因」. 2008年度『異文化間教育学会 第29回大会抄録集』, pp.70-71.

 堀井恵子. (1998). 「ACTFL-OPIの手法を使った会話力向上の練習の可能性」. 武蔵野女子大学紀要33号, pp.9-16.

 渡辺素知子. (2005). 「ACTFL-OPIの妥当性と応用に関する先行研究のまとめ」. 鎌田他編. 『言語教育の新展開』, pp.333-347.


福祉言語学・その他

 徳川宗賢. (1999). 「ウェルフェア・リングイスティクスの出発」(対談者J. V. ネウストプニー). 『社会言語科学』第2巻第1号, pp.89-100, 社会言語科学会.

 松尾慎. (2000). 「ブラジル日系人の会話能力とその規定要因-南マットグロッソ州ドウラードス市共栄移住地におけるインタビュー調査より-」. 大阪大学留学生センター研究論集. 多文化社会と留学生交流. 第4号, pp.17-33.



国立国語研究所 日本語学習者会話データベース 縦断調査編