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カラオケの作り方1

このツールは2002年から2005年にかけて行われたe-Japan戦略対応事業(2002年に内閣総理大臣が示した日本型IT社会を目指す構想,戦略,政策)の一環として作成されたものです。
日本語を勉強するのに,歌で覚えるという方法はよく使われます。
ここでは、日本語の先生,日本語の学習者,どなたでも簡単に無料でカラオケを作る手順を説明します。ただ、以下のことについて,ご注意ください。

  • 音楽データは無料とは限らない。
  • 日本語版以外の WindowsGlobalIME を使っての動作確認は,現在調査中であり,分かり次第報告する。
  • ここでは,「安価」「簡単」をモットーとするので,ツールはすべてフリーソフトを使う。
  • 音楽データも,無料のものを例に使う。

※以下の手順を行ってください。

Windowsユーザーのためのカラオケ作成教室です。

使うソフトとデータについて

(1)音楽再生ソフト
  • Winamp
  • KORGカラオケプレーヤーfor Windows(Mac版もあります。)

いずれも無料ですが,ここでは「Winamp」を使います。理由は,歌詞データの作成と表示が「Winamp」の方が簡単だからです。

  • 注釈
歌に合わせて歌詞を表示する方法は,メーカーによって異なり,互換性がない場合があります。「Winamp」は,広く知られているフリーソフトであるので,こちらを利用します。
  • 比較
「Winamp」:背景画像などを凝ったり歌詞を作成したりする手間がかかるが,「安価」「簡単」に作成できる。 「KORGカラオケプレーヤーfor Windows」:凝ったカラオケが作成できるが,メーカーの規格に合った歌詞データを作成する必要がある。
(2)音楽・歌詞データ

音楽データの形式には,MID,MP3,WAVなど,いろいろあります。ここでは,現在多く使われているMID,MP3を使います。 歌詞データの形式は,ヤマハは拡張子「lsa」など,メーカーによっていろいろあります。ここでは,誰でも取り扱えるテキスト文書で作成する方法を使います。

これだけで,カラオケが作れます。
では,作成手順のページにいきます。